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1957年渡米、巨大な平面作品、ソフトスカルプチャー、鏡や電飾を使った環境彫刻を発表する。
1960年代後半にはボディ・ペインティング、ファッション・ショー、反戦運動など多数のハプニングを行う。また映画製作や新聞の発行などメディアを使った表現にも着手。
1968年自作自演の映画「草間の自己消滅」は第4回ベルギー国際短編映画祭に入賞、アン・アーバー映画祭で銀賞、第2回メリーランド映画祭にて受賞。ヨーロッパ各国でも展覧会、ハプニングを行う。
1973年帰国、美術作品の制作発表を続けながら、小説、詩集も多数発表。
1983年、小説「クリストファー男娼窟」で第10回野生時代新人賞を受賞。
1986年、フランスのカレー市美術館、ドール美術館にて個展。
1989年、ニューヨーク国際芸術センター、イギリスオックスフォード美術館にて個展。 |
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